『IP電話』
『IP電話』は、画期的な電話サービスで、全国一律8.4円/3分の通話料です。
前回のマイラインは一律では無いので、近~長距離まで全てのユーザー向けです。
『IP電話』とは、そもそもインターネット回線を利用した電話サービスなので、
インターネット契約が必要不可欠で、同時にプロバイダにも加入となります。
そのプロバイダ会社が提供する電話がIP電話で、
なんと同一プロバイダのIP電話間は24時間通話無料になります。
また、電話番号は050から始まる番号が付与されますので、既存番号と使い分けもできます。
電話機はご利用中のものをご利用いただくか、
サービス開始のタイミングで新しい電話機をご検討であれば、
全てまとめてご相談に乗らせていただくこともできますよ。
電話のことなら、どんな些細なことでも、
固定電話.comにお任せくださいね。
では、今回はこの辺りで失礼させていただきます。
今回は、『マイライン』についてお話します。
『マイライン』とは、中・長距離電話をよく使われる方向けのサービスで、
NTTの電話回線を利用し、中継電話会社経由で通話をする為、通話料金が安くなります。
既存の電話回線を利用できるので、専用線を新たに開設する必要はありません。
もちろん電話番号は変わりませんので、お手軽に始められるコスト削減手段の一つです。
大手中継電話会社としてはNTTコミュニケーションズが挙げられ、
プラチナラインという名称で『マイライン』を取り扱っています。
今日は『電話機』についてお話をいたします。
これまでにご紹介しました電話回線のサービスもしかり、次回以降お話する予定のサービスもしかり、
『電話機』と合わせて考えなければなりません。
『電話機』とは、大きく分けますと、ビジネス用の「ビジネスフォン」と個人宅用の「固定電話機」があります。
ビジネスフォンの主要用途としては、
代表番号から内線番号まで、グループ内の全電話機で応対が可能で、
複数の電話番号も対応できるので、利便性に長けています。ビジネスシーンでは大活躍です。
一方、個人宅用の固定電話機は、皆様がご自宅で利用されている電話番号が1~2番号で、FAX機能付きのものが多いです。
ビジネス用途でご利用なら必ずしも、ビジネスフォンというわけではないので、
皆様お一人お一人のニーズに合ったものをご案内いたします。
もちろん、これから新たに電話をご利用される場合は、
電話機も電話加入権も電話回線も、そして電話番号の数も明確にする必要があるので、
すべて固定電話.comでご相談を承りますので、ご連絡お待ちしています。
自宅でカフェを営業しているお客様での導入事例
■導入前
自宅ではISDN回線の電話番号を使い、電話とFAXを使っていました。
カフェの方ではアナログ回線の電話番号を使い、ADSLに使っているアナログ回線から FAXを受け取っていました。
ADSL回線にはIP電話を付けて使用していました。
■導入後
ひかり電話を導入して回線を一本化し、番号は追加番号で自宅とカフェを分けて使用、IP電話は、ひかり電話の通話料とあまり変わらないということだったので無くしました。
月々にかかる基本料金
■導入前
デジタル回線…3,630円
アナログ回線…2,450円
アナログ回線…2,450円
OCN…1,260円
フレッツADSL…3,129円
■導入後
ひかり回線使用料…2,000円
屋内配線利用料…1,880円
ひかり電話オフィスタイプ基本料金…400円
追加番号 2番号追加…210円
OCN…1,260円
必要のない回線を削ることでコスト削減につながりました。
固定電話ドットコムではお客さまにピッタリのプランをご提案いたします!
今日は『電話加入権』についてです。
『電話加入権』という言葉は、よく耳にされることはあっても、実際に目で見えるものではないので、
本来どういったものなのか質問を受けることが多々あります。
簡単に言ってしまえば、電話を利用する為の権利です。
昔は『電話加入権』がなければ電話が使えないので、会社でも個人宅でも必要不可欠なものでした。
ただ大変高価なものなので、なかなか簡単に電話開設ができませんでした。
しかし固定電話.comでは、加入権費用0円で電話開設が可能なサービスを開始しましたので、
どなたでもお気軽に電話を引くことができます。
特にこれから起業される方や事務所移転をされる方には、
是が非でもご案内できればと思います。
もっと別のところにお金をかけてくださいね。